セルフカラーのイメージ画像

カラートリートメント最近よく流行っていますね。

カラートリートメントは髪のダメージを抑えながら白髪を染められるので、とても良い商品です。

しかし今までのアルカリカラー剤の白髪染め感覚で染めると、「全然染まらない」といったことになります。

 

カラートリートメントは髪を傷めない代わりに脱色剤を使用しないので、そこを意識して使用することがポイントになります。

 

それを知らないと、

 

「カラートリートメントは全然染まらない」

「染まりにくい」

「染まりにムラがある」

「色落ちが早い」「長続きしない」

 

といった結果になり、

「あまりよくなかった」「全然使えない」といったことになりかねません。

 

せっかく白髪を染めるのに良い商品があるのに、それではあまりにもったいないので、今回はそんなちょっとクセのあるカラートリートメントを上手に使いこなして、白髪をきれいに染めるをご紹介します。

カラートリートメントで染める際は、三つのポイント意識するだけでいい

塗布後の放置時間を長めに取る(推奨30分〜2時間ぐらい)

カラートリートメントは染める力が弱いので、放置時間を長めにとることでその弱点をカバーします。

染める時間は、髪質やどれぐらい黒染めたいか、どれぐらい色持ちさせたいかによって放置時間が変わります。

 

  • 染まりやすい髪質なら30分程度でも割としっかり染まる人もあります。
  • 染まりにくい髪質なら2時間くらい放置時間が必要な人もあります。
  • 色を長持ちさせたい場合は1時間から2時間くらい放置時間をとって下さい。
  • ダークブラウンなどの濃い色ではなく、ライトブラウンなどの薄い色の場合は、長めに時間をおいた方がしっかり染まります。

薬剤をたっぷり塗布する

しっかり時間を置いても塗布量が少なすぎたら、染めるには不十分なのでうまく染まりません。

1回1回のカラーリングでたっぷり塗布しても、何度も染めずに1回で染めてしまえば、そんなにカラー剤が減る事は無いので、これでもかというくらい使用してちょうどいいくらいです。

髪の上からラップして押さえつける

カラートリートメントは浸透力が弱いので、染めたい部分が薬剤とちゃんと密着しているように、ラップの上から押さえつけて浮かないようにします。

家で用事しながら染めている場合は、髪が浮いてないかたびたびチェックし、何回か上から押さえつけてください。

同じく染めにくいモミアゲなども、こまめにチェックしてください。

どのカラートリートメントにしようか迷ったら…

白髪を染めるついでに「白髪ケア」「スカルプケア」「ヘアケア」「エイジングケア」のケアが同時に行える「マイナチュレ カラートリートメント」がおすすめです。

 

ポイントは2つ。

  • 肌が弱い敏感肌の人でも安心して染められる頭皮ケア成分配合。
  • カラートリートメントは染まりにくいといった声に注目し、よく染まることにもこだわっている。

 

白髪染めの頭皮トラブルで悩んでいるときにこそ、試してみたいヘアカラーです。

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