市販の白髪染めでセルフカラーする際、頭皮が痛くて困ってませんか?

  • 肌が弱いので、いつも白髪染めがしみる。
  • カラーリング中、頭皮がヒリヒリ痛い。
  • カラーリング後にかゆみがある。

これらの悩みは白髪染めする人に非常に多い症状です。

一度だけ我慢するならまだしも、毎回のカラーリングで我慢するのはとても不快なので、なるべくなら避けたいですよね。

 

またこういった症状を放っておくと頭皮がダメージして抜け毛につながったり、アレルギーが出たりとトラブルを引き起こすことがあります。

しかし、だからといって、白髪を放っておくこともできません。

 

今回はこれらの症状を解決できる白髪染めを3つご紹介します。

カラー剤それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分に合った方法を選んで試してみてください。

頭皮の刺激をなくすには「脱色剤なしの白髪染め」を選ぶと良い

天然100% 白髪染め「ヘナ」で染める

特徴

ヘナはハーブから出てくる天然色素を利用した植物染めです。

化学的なものを一切使用せずに染められることが最大の特徴です。

しかし天然のみしか使用しないので使用用途の範囲が限定的で、「明るくできない」「色が選べない」「草っぽい匂いがする」などのデメリットもあります。

メリット

  • 天然100%のヘアカラー。
  • 髪や頭皮へのダメージゼロ。
  • 髪のトリートメント効果。
  • 頭皮へのスカルプ効果。
  • 髪にハリ・コシ・ボリュームアップを作る。
  • ジアミンアレルギーでも白髪染めOK。

デメリット

  • 髪を明るく脱色できない。
  • 色は基本的にはオレンジ色のみで選べない。
  • カラーリングに要する時間が長い。
  • 草っぽい匂いがある。

さっと塗れて待ち時間も少ない「ヘアマニキュア」で染める

特徴

髪の芯から染めるものではなく表面をコーティングするタイプのヘアカラーです。

「酸性カラー」とも呼ばれ髪のダメージはありませんが、脱色効果がないため明るくすることはできません。

シャンプーするたびに少しずつ色落ちしていきます。

お肌につくと取れにくいので、根元を浮かしながら塗布する必要があります。

メリット

  • 髪と頭皮のダメージゼロ。
  • 髪にツヤが出る。
  • ジアミンアレルギーでも染められる。
  • カラーリング時間が早い。

デメリット

  • 根元を浮かせる分、染められない部分が少しある。
  • 髪を明るくできない。
  • シャンプーで少しずつ色落ちする。

お風呂場で簡単に染められる「カラートリートメント」を使う

特徴

シャンプー後のトリートメント感覚でお風呂場で簡単に染められるタイプのヘアカラーです。

1回のカラーリングに要する時間は10分前後と短時間ですが、1回でしっかり染めるというよりは、徐々に染めていくという感じになります。

お肌にやさしくジアミンアレルギーでも染めることができ、髪へのトリートメント効果もあります。

メリット

  • 頭皮につけても大丈夫。
  • 髪のトリートメントも一緒にできる。
  • 一緒にスカルプケアできるものもある。
  • ジアミンアレルギーでも大丈夫。
  • 簡単手軽に染められる。

デメリット

  • 染まるまでくり返す必要がある。
  • シャンプーのたびに少しずつ色落ちする。

 

 

以上、3つの方法をご紹介しました。

この3つの中では最近よく流行っているカラートリートメントが簡単手軽でおすすめです。

トリートメント効果がありサラッと仕上がるのも、通常の白髪染めと違って喜ばれているポイントです。

  • ヘナは「カラーリングの時間が長い」「色が選べない」
  • ヘアマニキュアは「頭皮につくと色が取れにくい」

といったところに難しさを感じる人が多いようです。

 

その点カラートリートメントは

  • 頭皮につけても良い
  • 髪へのトリートメント効果がある
  • 放置時間が少なくて良い

といったところがお手軽で、最近使用する人が増えています。

おすすめカラートリートメント

白髪を染めるついでに「白髪ケア」「スカルプケア」「ヘアケア」「エイジングケア」のケアが同時に行える「マイナチュレ カラートリートメント」がおすすめです。

ポイントは2つ。

  • 肌が弱い敏感肌の人でも安心して染められる頭皮ケア成分配合。
  • カラートリートメントは染まりにくいといった声に注目し、よく染まることにもこだわっている。

白髪染めの頭皮トラブルで悩んでいるときにこそ、試してみたいヘアカラーです。

 

⇒ 「マイナチュレ カラートリートメント」の詳細はこちら。

 

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