カラートリートメント1回で白髪がしっかり染まったらいいと思いませんか?

 

最近カラートリートメントを使って白髪染めをする人がたくさん増えました。

「お風呂場で簡単にトリートメントしながら染められる」といったお手軽さが受け入れられているのでしょう。

アルカリカラー剤の白髪染めと違って、何度カラーリングしても髪が痛まないことも大きなポイントです。

 

しかしカラートリートメントは「1回でしっかり染まらない」といった弱点もあります。

「もっとしっかり染めたいのにな〜」って声も多いと思います。

今回はカラートリートメント1回で濃く染められる使い方・コツをご紹介します。

カラートリートメント1回で白髪が染まるコツ、上手な使い方

  • 放置時間を長めにとる
  • たっぷり塗布する
  • 髪が浮かないようにラップでしっかりと押さえる

【ポイント1】放置時間を長めにとる

カラートリートメントの放置時間はメーカーによって様々ですが、基本5分〜15分ぐらいの短い時間で染めるような説明がされています。

これは長い放置時間だと、メーカーの販売戦略上、

  • お手軽さをメリットとして挙げられない
  • 面倒だと思われて使用を控えられるのを懸念している

という理由からだと思います。

でも本当は、1回でしっかり染めたい場合は、放置時間を長く取る方がよく染まります。

髪質にもよりますが濃く染めたい場合は最低30分、できれば2時間ほど放置時間を取りたいところです。

 

お風呂の中で染めるのではなく、お風呂に入る前の髪が乾いている状態で染める

こういった長い放置時間を取る染め方をする場合は、お風呂の中で染めようとすると放置時間が長すぎてそんなに待てないので、お風呂に入る前の乾いた髪へ塗布し、テレビを見たり、家事をしたりしながら過ごすようにします。

【ポイント2】たっぷりと塗布する

カラートリートメントはアルカリカラー剤の白髪染めと違って染める力が弱いので、しっかり染めるためには十分に塗布する必要があります。

イメージとしては、カラートリートメントに、

  • 髪を浸す感じ
  • ヘアパックする感じ
  • 髪が浮かないように隙間を埋める

ような感じを想像すると分かりやすいと思います。

とにかくたっぷり塗ります。

【ポイント3】白髪が浮かないようにラップで押さえる

せっかくたっぷり塗っても髪が浮いていたりすると、その部分は染まらずに残ってしまいます。

なので、塗り終わった後はラップを髪の上から巻いて、その上から押さえつけて、浮いている部分がないように押さえつけます。

まとめ

以上がカラートリートメント1回で白髪をしっかり染めるコツになります。

カラートリートメントで白髪が染まらない場合は、この3つのどこかのポイントができていないということなります。この3つの点を意識してもう一度挑戦してみてください。

慣れれば簡単にできるようになると思います。

 

お風呂場でシャンプーの後に5分〜15分で染めるやり方はお手軽で簡単ですが、「何度も染めないといけない」のと「コストがかかる」というデメリットがあります。

1回でしっかり染められるようになると急な用事の場合も大丈夫ですし、コストも安く上がりますし、何度も染める手間が省けます。

2つのパターンの染め方を上手に使い分けることで、双方の良いところ活かすことができます。

白髪が染まればどちらの染め方でも良いと思うので、自分の気に入った方法・負担が少ない方法で白髪と上手に向き合っていけるといいですね。

カラートリートメントにはこういった使い方もあるんだなと、今回の記事が参考になれば幸いです。

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