ヘアダイ準備道具

セルフカラーって美容院で染めてもらうのと違ってお安くカラーリングできる分、何か起きても自分で対応しないといけませんよね。

わたしはセルフカラー歴が長いので、いろんなグッズを揃えてあります。

もしセルフカラーしていてこんな悩みがあったら、今回ご紹介するものを使ってみたらいいかもしれませんよ。

 

  • ヘアカラーで顔が染まっちゃって、色が取れなくて困っている。
  • そもそも顔についても染まらないようにできないの?
  • 付属の手袋ってすぐ取れるし、ぶかぶかで塗りにくい。

はじまりは顔が染まって、色が取れないということから…

わたしも今まではカラー剤の付属のものを使っていました。

でも、今までのカラー剤から新しいカラー剤に変えた時に、顔が染まってしまって、なかなかその色が取れなくて困ったんですよ。

それで対処法を色々調べたりしてたらいいものが見つかって、それから「他のもいいのないかなー」って探すようになりました。

 

最近って便利ですよね。

色んな人がブログで情報を発信していて。

わたしは美容師さんのブログをちょくちょく見に行きます。

 

というのも、美容師さんがお気に入りで使っている道具っていうのがまた使いやすいんですよ。

やっぱりカラー剤に付属しているオマケ的なものよりも、専用用品を使う方がカラーリングがやりやすいです。

カラーリングしづらいといったストレスから解放されるようになりました。

 

特に手袋なんかは感動ものですよ。

1度使ってしまうと、もう付属の手袋には戻れないです。

わたしのお気に入りヘアカラー道具

わたしが一番困ったのは「ヘアカラー剤が顔周りについた時」

それが取れなかったということです。

そのままじゃあいかにも「ヘアカラーしました」っていう感じなので、恥ずかしくて外に出れないですよね。

 

この悩みを解決する一番のポイントは、

染まってしまってから色を落とすよりも、染まる前に保護クリームをたっぷりと塗っておいて、お肌に染まらないようにしておくことが一番ベストだと思います。

「ワセリン」が保護クリームに最適!

 

これはヘアカラー専用用品ではありませんが、いろいろ探し回った結果、これが一番いいという風に落ち着きました。

美容室で使われているプロテクトクリームも、大抵はこのワセリンを原材料に含んでいることが多くあります。

 

これはワセリンのみなので、いろんな用途に使用できることも気に入っています。

安全性が高い保護クリームですね。

 

使い方としては、このワセリンを顔周りの染まってほしくない部分、フェイスラインなどにたっぷりと塗るようにします

薄く塗るだけだとやっぱり顔への染まりが出てくるので、盛るような感じで塗ることが一番のポイントです。

 

付属のものではたっぷり使用することはできないので、他のもので代用するしかありません。

わたしはワセリンが効果が高いので好きですが、ハンドクリームやボディクリームなどの保湿クリームで代用してもいいと思いますよ。

お肌が染まった時は「カラー リムーバー」を使う

ワセリンなどの保護クリームをたっぷり塗っていると、お肌への染まりを予防できたり、染まったとしても薄い色なので、そこまで気にならなくなりますが、

保護クリームを使用していなかったり、効果が弱いものだったりすると、お肌が染まってしまいます。

そういった際にはヘアカラー専用のリムーバーが役立ちます。

 

 

これは普通のヘアカラーだけでなく、マニキュアへも使用できます。

使い捨てコットンなどを持っていたら、それに少量含ませ軽く叩くようにしながら汚れを落としていきます。

コットンが無ければ、ティッシュペーパーなどでも大丈夫ですよ。

 

こういったリムーバーは、簡単にいうと、マニキュアの除光液みたいなもんですよね。

少なからず刺激があるものですので、あまり擦りすぎたりしないように気をつけてください。

お肌を傷つける恐れがあります。

 

また、敏感肌の人やアトピー体質の人は使用を控える方がいいかもしれません。

ニオイも臭いですし。

 

でも、いざという時、このカラー リムーバーはよく落ちるので、わたしは常備しています。

外出する際に顔が染まっている方が嫌ですから。

 

一番いいのは保護クリームをたっぷり塗っておいて、お肌が染まらないようにしておくのが、リムーバーを使用しなくてよいのでいいですね。

ヘアカラーに必須の4点セット

 

ほとんどのヘアカラー剤には付属のグッズがあると思いますが、ヘナを購入したり、プロ用のヘアマニキュアを購入する際は、こういった道具が入っていません。

カラーリングするにはこれらの準備道具がないと始まらないので、持ってない人はカラー剤と一緒に購入しておきましょう。

これと同じようなものはダイソーにも売っています。

買いに行くのが面倒でない人はそちらの方が安く手に入れられますよ。

「イヤーキャップ」はたくさんあった方がいい

 

顔と同じく耳もカラー剤で染まりやすい部分です。

イヤーキャップをしていないと耳が染まって大変なことになりますので、毎回使用したいものですが、

ヘアカラー4点セットをその都度購入するのは、他の商品が余ってしまうので無駄になってしまいます。

わたしみたいに毎回使い捨てする人は、イヤーキャップのみ購入しておいてもいいのではないでしょうか。

使い心地が超気持ちいい「手袋」

 

もうこれだけはセルフカラーする人には1度は使ってもらいたい。

感動しますよ。

 

付属の手袋の使い勝手が極めて悪いので、特にそう思うのですが、この手袋のフィット感は素晴らしい

素手でカラーリングしている時のような操作性の良さがあります。

カラー剤をつけるたびにもたつくとストレス マックスになりますからね。

  • 白髪を染めることに集中できる
  • カラー剤をこぼさないためにも
  • 他の動作への小回りが利くように

必須の手袋です。

 

サイズは女性なら「S」でいいど思いますが、自分のサイズに合わせて買ってくださいね。

気持ち小さめ、少しきつめぐらいがピッタリ フィットしていいですよ。

 

余談ですが、たくさんあるので余った手袋は、お風呂掃除や食器洗いなどに使うと便利ですよ。

その他の道具

プロご用達の「カラーリング用ハケ」

 

カラートリートメントやクリームタイプのヘアカラーを塗る時はこのハケが役立ちます。

幅広で1度でたくさんの範囲を塗れるので、カラーリングの作業時間を短縮することができます。

ヘアマニキュアには専用のコームを

 

ヘアマニキュアってしたことありますか?

やったことある人なら分かると思うんですが、顔周りや分け目、もみあげなどの部分は染めづらい場所です

そういった時にこのコームが役立ちます。

生え際ギリギリに塗りやすいコームです。

染色力アップには保温キャップ

 

地味ですけど、アルミキャップはいい仕事をしてくれます。

頭の地熱を逃さないようにするので、じんわりと温まります。

どのヘアカラーに対しても温めることは促進効果があります

キャップをかぶる前にドライヤーで髪全体を温めておくと、効率よく保温できます。

まとめ

わたしは色々試すのが好きなので色んな準備道具を買い揃えましたが、全て買う必要はないと思います。

不便を感じた時に、そのことを解消できる商品を買うのが一番無駄なくていいですね。

 

セルフカラーは家でひとりでするものなので、カラーリングの準備を怠ったりしやすいですね。

そういった時に限ってお肌が染まってしまったり、服を汚してしまったりとトラブルになってしまいます。

お気に入りの道具を持っていると、そういった準備も少しは気楽にすることができます。

 

セルフカラーする際には、こういった道具を持ってみるのもいいのではないでしょうか。

以上、「セルフカラー時に役立つ準備グッズ・ヘアカラー道具」についてでした。

 

 

関連記事です。

⇒ お肌弱い人がセルフカラーする際のポイントについて

 

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